
2026年7月22日、文部科学省 国立研究開発法人審議会科学技術振興機構部会と国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の御一行が株式会社Pale Blue本社(千葉県柏市、以下当社)を視察されました。当社はJSTの「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)」による起業支援を受けて創業しました。当日は、当社の共同創業者兼取締役の中川が、START事業採択から創業に至るまでの歩み、そして現在グローバルに展開している小型衛星向け推進機事業についてご説明しました。大学発スタートアップにおける研究開発から社会実装、量産体制の構築にいたるまで多角的な質問が寄せられ、今後の日本の宇宙産業・スタートアップ育成に向けた極めて有意義な意見交換の場となりました。

Pale Blueは、小型衛星向け推進機(エンジン)を開発・製造し、世界中の衛星事業者に信頼性の高いソリューションを提供しています。2020年の創業以降、複数の推進機の宇宙作動に成功し、軌道上での確かな運用実績を積み上げてきました。厳格な品質管理と効率的な生産プロセスのもと、最先端の自社生産拠点での量産体制を確立し、拡大する推進機の需要に応えています。Pale Blue は宇宙産業のコアとなるモビリティを創成し、地球低軌道から深宇宙までを見据えた次世代の宇宙開発を牽引していきます。
ウェブサイト:https://pale-blue.co.jp/jpn/
株式会社Pale Blue 広報担当
メールアドレス:pr@pale-blue.co.jp