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東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(以下、「東大IPC」)が、 2019年から各業界のリーディングカンパニー(JR東日本スタートアップ株式会社、芙蓉総合リース株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、三井不動産株式会社、三菱重工業株式会社など)と共同で実施している コンソーシアム型のインキュベーションプログラム「東大IPC 1st Round 第2回」に、Pale Blueが採択されました。

小型衛星の更なる市場拡大には、宇宙空間で能動的に小型衛星を動かすための推進機が必要不可欠になります。 しかし、大型衛星用の推進機は高圧ガスや有毒物を推進剤として用いており、体積・重量・コストの観点から小型衛星に適用することは困難でした。 Pale Blueは、東京大学で研究を進めてきた、安全無毒で取扱い性・入手性の良い水を推進剤とした小型推進機の技術を社会に実装することで、小型衛星の市場を拡大させつつ、持続的な宇宙開発を実現します。 本プログラムの支援を受け、法人設立及び事業展開を行っていきます。

東大IPCのプレスリリース

TechCrunch Japanのプレスリリース